【開催報告】SAPPORO BI LAB ウェビナー#1 開催レポート

SAPPORO BI LABが主催するウェビナー企画 第一弾は

日本ユニシス株式会社から、グループマーケティング部 戦略企画室 インキュベーションマネージャの田中美穂さんにご出演いただきました。

 

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北海道出身(現北海道科学大学出身)の田中美穂さんが

IT技術者として入社し、システム開発(SE)の仕事から

マーケティング、営業、コンサルと同社の中で様々な

お仕事を経験されています。

 

IT企業もこれからの時代の中で新しいことを!

自社だけでなくオープンイノベーションで社会課題を解決していくをテーマに活動!

社会課題をICTで解決して未来の暮らしを創る。

そこにキーとなるのが「BIO×ICT(IT)」

 

IT企業は様々なデータを扱うことが本職なので、どんなデータを扱うことが得意!

バイオの世界のことは、よくわからないIT企業だけれども、バイオの人たちが論文にできていないようなデータの中に潜む相関関係がを見つけることができるかもしれない!そこがおもしろい!

 

新しいものを見つけて研究を加速することがITの力で可能になる!

今や多くの方が身に着けているウェアラブルデバイスから得られるデータはまさにビッグデータ!こういったデータを活用して新しい世界を新しいビジネスをITの力で世に役立てたい!

 
ネットワーク構築は地道に外に出ることが大事

バイオのみなさん!ITのみなさん!BIラボのみなさん!

外に出ましょう!色んな出会いはすぐそこにあります!これからの冬も寒がらずにネットワークを構築しましょう!

コロナ禍で大変なときですが、少しでも機会をBIラボもお手伝いしたいですね!

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地方の魅力、地方都市から発信できることとは

東京にいてはできないものが地方にはたくさんあります。

東京で得た情報をもとに何かを作っても東京規模の都市は海外にしかないので、横展開にも限界が。

国内の大半は地方都市。

ローカルにある課題は、日本中、アジア中で共有できるものなので、東京を見るのではなく北海道の課題の方がビジネスの種として大きい。

地方にはシンプルな課題があり、それが実は世界を変えられる。

それがビジネスになるのが面白い!

 
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ということで田中美穂さんのアクティブなお話と、自然に人が集まる田中さんの天性を感じとれるそんな楽しいトークでした!